曇り空から雨が落ちてきて今日はダメかと思いましたが、10時を過ぎて陽が射してきました。ひだ清見観光協会さんに教えて貰った「西光寺の枝垂れ桜」を見に行ってきました。
高山からは国道158号線を清見町夏厩で国県道478号線に右折、右側にエネオスのスタンドあるT字路です。小鳥川に沿って15分位遡ると左側に大きな案内板があるので、ここを左折。すぐにお寺が見えてきます。
ここは福寿草でも有名だそうで、既に花は終わっていますが、この池の周りにもたくさん植えてありました。
ヒガンザクラの変種で樹齢は800年とか、なかなかの大木です。
教えて貰ったとおりちょうど見頃で、枝垂れの枝先が地面に届く位です。
週末でもないのに花見の車が10台以上止まっており、大きな♀のサモエドが木下で休んでいました。Jasは残念ながら車へ隔離(笑)
暖かいせいで例年より1週間は早い見頃だそうです。タンポポや芝桜など他の花もたくさん咲いています。この辺りは始めてきましたが、春の谷間は苗代の準備が始まり、ところどころにコブシや山桜なども咲いてのどかな風景です。
ちょっと案内:
「ひだ清見観光協会」やその他の案内では、飛騨清見ICから県道90号を車で約10分と紹介されています。卯の花街道(清見~飛騨市)が出来て県道90号の表示はそちらに出ているので、夏厩の交差点を国県道478号線の表示に従って曲がる必要があります。また、「西光寺」の手前に「西正寺」というお寺が同じく左側にあるので間違えないように。実は小生、間違って「西正寺」に行ってしまい一度夏厩のエネオスまで戻って確認してしまいました(笑) ちなみに国県道478号は下小鳥ダムを通って国道360号線(天生峠に行く道)に繋がっています。飛騨トンネル開通時にはスマートインターチェンジもありましたが、この道では利用者が少なかったのも納得です。
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